社会と家計 消費者マインドは持ち直し それでも物価上昇を見込む世帯は約9割 内閣府の2026年8月消費動向調査では、消費者態度指数が4か月連続で上昇しました。一方、1年後の物価上昇を見込む世帯はなお約9割です。暮らし向き、収入、雇用、買い時判断の中身から、家計の意識を読み解きます。 2026.09.10 社会と家計
社会と家計 実質消費は8か月連続減 家計は何を減らし、何には使っているのか 総務省の2026年7月家計調査では、二人以上の世帯の実質消費支出が3.6%減り、8か月連続の前年割れとなりました。自動車や住宅修繕などの影響を分けながら、家計が何を減らし、何には使っているのかを見ます。 2026.09.07 社会と家計